長時間の「座りすぎ」は病気の元?!

長時間の「座りすぎ」は病気の元?!

座り続ける姿勢では筋肉が動かないので脂肪を燃焼する量が減り、血液がドロドロになり血管が詰まりやすく、破れやすくなることで血液循環も悪化。血圧や中性脂肪値が上昇するので、心臓病になりやすいそうです。

なので理想は30分に1回は立って動くのがいいそうです。

しかしそうも行かない場合は

シーテッドカーフレイズ

という座ってできる筋トレがいいようですよ。

やり方は簡単。

椅子に浅く腰掛けて、ひざを90度に曲げます。次に、両手で両膝を押さえこむように、下方向に力をかけます。
※ひざを90度に曲げることで腓腹筋がゆるむため、ヒラメ筋を効果的に鍛えることができます。

シーテッドカーフレイズ

この状態で、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろすという動作を繰り返します。
※かかとを下ろすときに、床に着く寸前でとめることで、より負荷をかけることができます。

シーテッドカーフレイズ

かかとの上げ下げ20回を1セットして、1日に3セットを目安に行うようにしてください。

この筋トレを習慣的に継続することで、足のむくみを解消するだけでなく、全身の血行も良くなるみたいです。

ぜひお試しあれ。

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