子供のころ食べられなかったものが大人になると食べられる不思議

子供のころ食べられなかったものが大人になると食べられる不思議

人間の味覚はおおざっぱに甘味・塩味・うま味・酸味・苦味の5つからなるのですが、それぞれにはそれなりの意味があります。

甘味・糖質で直接的なエネルギー源を感じる味覚
塩味・塩で必須ミネラルを感じる味覚
うま味・アミノ酸でタンパク質を感じる味覚

酸味・腐敗を感じる味覚

苦味・毒物を感じる味覚

お酢はお酒を更に発酵させたものですので、そういった酸っぱさは腐敗につながるものなので子供は苦手なのですね。

そして、私は昔、抹茶が大の苦手でした。

苦味は毒だからで、実際タンニンなどは大量に摂取すると、体にあまり良いものではないので、子供は苦手なのですね。

大人になると大丈夫になるのはストレスが掛かると苦味が感じづらくなるかららしいです。

お茶・お酒などの苦いものは適度に摂取を心がけるのが吉ですよ。

 

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