雑学

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韓国で新型肺炎患者初確認 武漢から入国の中国人女性

中国湖北省武漢市で発生している新型コロナウイルスによる肺炎で、韓国保健当局は20日、国内で1人の患者を初めて確認したと発表した。 患者は武漢市に住む中国人女性(35)という。 発表によると、女性は18日に発病した後、19日に韓国・仁川空港に到着。その際、発熱などの症状があったため、保健当局は女性を医療機関に搬送し、20日午前に新型肺炎患者と確認した。 うーん、どんどん広がっておますね。

正月の宿泊、無断キャンセルで被害100万円超…同じ名前で5施設予約

栃木県内五つの宿泊施設で今月、同じ名義人の宿泊予約がいずれも無断キャンセルされ、少なくとも計100万円以上の被害が出たことが17日、県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部への取材でわかった。予約はいずれも高級な部屋で、時期も正月だったことから損失は大きく、施設側は既に警察に相談、予約者を相手取った民事訴訟も検討している。 同青年部によると、無断キャンセルされた施設は、那須塩原市の塩原温泉郷で2軒、日光 […]

大津園児事故の判決言い渡し延期 併合審理のストーカー事件で弁護側が争う姿勢、異例の事態に

大津園児事故の判決言い渡し延期 併合審理のストーカー事件で弁護側が争う姿勢、異例の事態に 大津地裁  大津市大萱6丁目の丁字路で、昨年5月に保育園児の列に車が突っ込み園児ら16人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの罪に問われた無職の女(53)の判決公判が16日、大津地裁で開かれたが、判決の言い渡しは延期された。 被告がこの日の法廷で、併合審理されていたストーカー事件について、 […]

阪神大震災の生活再建資金貸し付け制度、53億円未返済

兵庫県庁=神戸市中央区  災害被災者に生活再建資金を市町村が貸し付ける災害援護資金制度で、阪神・淡路大震災の際に貸し付けられた計約1325億円のうち約53億円が昨年9月現在で未返済になっていることがわかった。震災から25年。これまで少なくとも148億円が返済免除されたが、今後も完済の見通しは立たない。高齢化が進み、年金に頼らざるをえない人が増加するなど、被災者の厳しい状況を表している。 災害援護資 […]

橋・トンネルの老朽化深刻 8万カ所が5年以内に要修繕

修繕が必要なインフラの割合  全国約77万カ所にある橋やトンネルなどの道路インフラのうち、約8万カ所が腐食やひび割れなどで5年以内に修繕が必要な状態になっている。国土交通省の調査では、このうち約8割が修繕にとりかかれていなかった。大半は地方自治体が管理するもので、財政難などが原因で進んでいないという。 道路インフラの修繕の遅れを重くみた国交省は、効果的な維持修繕を行う計画を立てた自治体に対する個別 […]

訪日消費で劇的“転身” 「高島屋東別館」滞在型ホテルに

共用キッチンや食卓、ソファーなどを備えた「レジデンスラウンジ」のイメージ(アスコットジャパン提供)  アールデコ調の美しい外観で知られる大阪・日本橋の「高島屋東別館」が18日、訪日外国人客(インバウンド)を主なターゲットとしたホテルに衣替えする。前身の百貨店時代に「東洋一の百貨店建築」と称された歴史的建造物だが、老朽化や交通アクセスの不便さなどから、活用方法が長年の課題だった。インバウンドの勢いを […]

森法相、ゴーン被告の出国記録ない-不法出国は犯罪で正当化できず

森雅子法務相は6日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が中東のレバノンに逃亡した問題をめぐり、詳細な出国方法については捜査中の案件で具体的な言及は控えるとした上で「出国した記録はなく、不正な手段を用いて不法に出国したものと考えている」と述べた。 ゴーン被告の逃亡後、森法相は初めて記者会見し、不正な出国は犯罪であり、司法制度への批判があったとしても逃亡を […]

ゴーン被告、監視中止当日に逃亡 日産手配の業者に告訴警告

日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反罪などで起訴=がレバノンに逃亡したのは、自身を監視していた警備業者について刑事告訴する方針を表明し、これを受け業者が監視を中止した直後だったことが3日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、ゴーン被告が監視をやめさせて逃亡を図りやすくするため刑事告訴を悪用した疑いもあるとみて調べている。 弁護人の弘中惇一郎弁護士は昨年7月、ゴーン被告 […]

謹賀新年

  新年あけましておめでとうございます。 2020年は本日1月2日の16時より営業しております。 本エンドもどうぞよろしくお願いいたします。  

セブン-イレブンの「おにぎり」セールに異変 “1個100円”が“朝2個200円”に不満の声

“1個100円”が“朝2個200円”に(※写真はイメージ)  平成の世に盛隆をきわめたコンビニ業界は、令和の時代に大きな転換期を迎えているのかもしれない。24時間営業問題やペイアプリの不具合、おでん無断発注、そして残業代未払いなどが発覚したセブン-イレブンへの風当たりは、とりわけ強かった。そんな業界の“雄”に起きていた、ちょっとした異変を報じたこの記事が2019年の4位である。なおこの後、“1個1 […]

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